新型コロナウイルス PCR検査を受けてみた

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検査になった経緯

私が週一でEC等のサポートをしている企業からコロナ感染者が発生。
担当の部署とは別なので濃厚接触に該当しないが、自由に往来できる隣の部屋の従業員らしいので念の為にPCR検査をすることにしました。

私が住む地域ではPCR検査が無料というのが大きな要因にもなっています。

対象者は無料で検査(※)

令和3年8月末までの期間限定ですが、私が住む地域の住人は無料でPCR検査が受けれます。
対象者の条件は下記の通り。

・その地域に住んでいる。
・発熱など、自覚症状があるとNG。
・濃厚接触者はNG。
・他で検査補助等の費用助成を受けた方はNG。

検査の流れ

1.電話予約

自治体HPで連絡先を調べ、担当部署へ電話。
最短で受けたいと伝えると、当日の指定時間に役所駐車場へ到着次第またこの番号へかけてほしい。とのことだった。

指定時間の30分前から飲食や歯磨きは禁止されました。

2.受付

指定時間に駐車場へ到着後、担当部署へ電話。
役所入口に特設の受付カウンターがあるのでそちらに来てください。と指示される。

向かうと正面入口の外側、少し離れた所でワンタッチタープで作られたPCR検査受付があった。
中は高めのテーブルとアクリル板というシンプルな造り。

氏名確認し、検査同意書と検査キットを受け取る。
今から唾液を採取して提出するとのこと。
受け取ったのが本人でない場合や採取に時間がかかるため、採取は家でやって後日に提出でもいいそうだ。

同意書を記入し、採取済みのキットを持って戻ってくるようにと指示される。

こちらが受け取った検査同意書。
他に唾液採取の手順書と、検査結果をメールで受け取るための手順書が一緒にありました。

それと検査キット。

3.唾液の採取

私は駐車場に戻って車内でやりました。
受付近くでやってもいいそうだが、よだれをだらだらさせている所を見られるのはまだ恥ずかしい歳なのだ。

ろうとのようなものを口に咥え、連結した採取ケースに唾液を2ml程度入れ、蓋をしてからエタノールで消毒して袋に戻すとのこと。

唾液を採取している間に、検査同意書へ署名。
それと結果通知用にメールを登録。
QRコードを読み取り(または手打ち)、件名と本文に検査番号や氏名など指定の情報を入力して送信。

自動返信メールが来るとあったので唾液採取をしながらそれを待つ。

・・・10分経過しても自動返信が来ない。
いつのまにか唾液はケース上限の5ml溜まっていたのでメールは後回しにして受付へ戻る。

4.採取した唾液を提出

記入した同意書に不備がないか受付でアクリル板ごしに確認。

問題がなかったので隣りにあるボックスへ提出。

ゴミ箱検体回収箱は2箱ともいっぱいだったので、多くの人が来ているようだ。

検査結果は翌日夕方から夜には指定のメールアドレスへ連絡がくるが、検査数が多いと数日かかる場合もあるとのこと。

メールができない場合は電話で連絡するそうなので、電話で通知希望の場合はその旨を伝え忘れないよう注意です。

PCR検査の結果

翌日18時頃にメールが届きました。

陰性!

100%の検査精度ではないって同意書にはありましたが、

濃厚接触者ではないし、元気だし、結果は陰性だし、ってことで今回は健康と判断します。

ちなみに自動返信メールはいつまで待っても来ませんでした(´・ω・`)

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