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映画「ボヘミアン・ラプソディ」シンプルレビュー

ボヘミアンラプソディ

こんなに面白かったゲイ映画は初めてだ。

ハイサイ!映画好き(ミーハーレベル)のシンジョー(@okinawa_shinjou)と申します。
自分で言っといてゲイ映画って何なんだ・・・。と思いましたが、ずっとゲイが出てくるので間違いでは無いはず。

ボヘミアンラプソディはDVDレンタル開始しても借りないだろうなぁ程度の映画でしたが、

友人「ボヘミアンラプソディは映画館で観ないと損するぞ。」

私(急に何言ってんだコイツ。。。)

と久々に会った友人から勧められたので凄音上映で観てきました。

凄音(スゴおん)上映とは─
ハイスペック(Meyer Sound社)重低音スピーカーを設置し、通常の映画よりも「音」にこだわった上映です。
作品一つ一つに合わせた音響で、作品の魅力を最大限に引き出し、大音響ならではの音の立体感や臨場感をお楽しみいただけます。<スターシアターズ公式HPより抜粋>

ちなみに私はQueenといえば、
・メジャーな曲は聴けばわかる。
・ボーカルのフレディはゲイですでに亡くなっている。
・ボヘミアンラプソディって「ママー!」のヤツだっけ?
くらいの知識しかありません。

あらすじ

ワンフレーズを耳にすれば思わず心が躍りだす名曲で、世界中を魅了する伝説のバンド<クイーン>
そのリード・ヴォーカルにして史上最高のエンターテイナーと讃えられるフレディ・マーキュリーの生き様を映し出すミュージック・エンターテイメントが誕生!<公式HPより抜粋>

【予告動画】

感想

20世紀フォックスのファンファーレがギター音!!からのSomebody To Love。
大勢の観客が待つステージへ向かうフレディマーキュリー。
・・・な場面から映画がスタート。
OPがカッコ良すぎ。期待しちゃいますね。

ストーリーは特に印象に残るものはなく、Queenフレディの生まれ、容姿、性などによる孤独への葛藤が描かれていました。
全体的にテンプレ通りのサクセスストーリーという感じです。性部分がだいぶ多かったですがね。

フレディ「俺はバイセクシュアルなんだ。」
妻「あなたはゲイよ。」
のシーンは何か惹きつけられるものがありました。

映画では終始Queenの有名曲が出てくるのですが、映画館の音響で聴くのがとにかく気持ちいい!!

ベースが椅子を揺らし、
ドラムが内臓を震わせ、
ギターが体を突き通っていく感覚。
最高。

凄音上映で観たのが良かったのかも。
しばらくはQueenの曲が頭から離れないだろうな。

採点


星3つ半。

良かったところ

とにかく音楽。映画館の音響で味わえたのが良かった。
ラストのライブエイドなんか最高でした。
グレイテストショーマンの時もそうでしたが、音楽がメインで、ストーリーはサクッと観れる流れは個人的にGood!
親日派フレディな演出がチラチラ。

イマイチだったところ

フレディが主役だから仕方ないと思うが、終始ゲイゲイしてました。
男と男のキスシーンが2回はあったかな。
チュッ。ではなく、チューーーーーーー。くらいの。
私はゲイの描写が苦手なので目をつぶってしまいました。

ストーリーもテンプレ通りな内容だったのがなぁ。
スムーズに進行するために実際のストーリーから改変も多そう。
サクッと観れるのがいいポイントではありましたが、掘り下げが浅い分イマイチなポイントにもなっちゃいましたね。

最後に

友人「ボヘミアンラプソディは映画館で観ないと損するぞ。」

私「ボヘミアンラプソディは映画館で観ないと損するぞ。」