映画

映画「スパイダーマン:スパイダーバース」シンプルレビュー

スパイダーバース_アイキャッチ

過去最高のスパイダーマン映画

ハイサイ!ヒーロー映画好きのシンジョー(@okinawa_shinjou)と申します。
スパイダーマン:スパイダーバースを沖縄上映初日の初回上映で観てきました。

あらすじ

「大いなる力には、大いなる責任が伴う」

ニューヨーク・ブルックリン。
マイルス・モラレスは、頭脳明晰で名門私立校に通う中学生。
彼はスパイダーマンだ。しかし、その力を未だ上手くコントロール出来ずにいた。
そんなある日、何者かにより時空が歪められる大事故が起こる。
その天地を揺るがす激しい衝撃により、歪められた時空から集められたのは
全く異なる次元=ユニバースで活躍する様々なスパイダーマンたちだった─。
公式HPより抜粋>

【予告動画】

感想

期待し過ぎってくらい期待して観ました。
その期待を超えて面白かったです。

マーベル・コミックの世界観はマルチバース(多元宇宙)になっていて、同じキャラクターが別次元に存在する設定です。
別次元の同じキャラといえ、名前や性別、能力も違っていたりします。

黒人少年の新人スパイダーマンのマイルスモラレス。
お腹ぽっこりな中年スパイダーマンのピーターBパーカー。
クールな美人スパイダーマン(スパイダーグウェン)のグウェンステーシー。
白黒でハードボイルドなスパイダーマン(ノワール)のピーターパーカー。
SP//drと一緒に戦う日系女子スパイダーマンのペニーパーカー。
どう見ても食用です。なスパイダーマン(スパイダーハム)のポーカーパーカー。
この6人がメインで登場しますが、みんな魅力的でワクワクさせてきます。

もちろんヴィラン(敵)達も魅力的です。
お馴染みのヴィランもこの映画ならではの登場にニヤニヤ。

笑いどころも多く、サクサクと面白い展開が続くので満足度も高いです。
最初から最後まで本当に面白かった。

採点


星5つ。

良かったところ

やっぱり王道

変則的で様々なキャラクターや背景が重なり、大きく広がりそうな内容になっていますが、少年の成長という王道を軸にしっかりまとまっており、この壮大な内容を綺麗に収めたのは流石としか言いようがない。

表現が面白い

吹き出しが出たり、セリフが宙を飛んだりなど、コミックを意識した描写が多く、これがいい方向に働いていました。
線が重なる表現はこれ3D上映だったっけ?と勘違いした人も多いはずw

日本語吹き替えも良し

沖縄では吹き替え版しか上映していなかったので選択はできませんでしたが、吹き替えで見ても全然アリでした。
ちゃんと声優を使っているみたいですね。吹き替えはこれが怖いのですが、最後までモヤモヤすることなく観れました。

イマイチだったところ

活躍シーンの差

ノワール、ペニー、ハムの3人が魅力的だっただけに、もう少し活躍するシーンが欲しかった。
ノワールかっこいい。ペニー可愛い。ハム面白い。

最後に

主人公マイルスが履いていたジョーダン1ですが、昔持っていましたがまた欲しくなりましたw
しばらくは高いんだろうなぁ。

NIKE WMNS AIR JORDAN 1 REBEL XX 【CHICAGO】 ナイキ ウィメンズ エア ジョーダン 1 レベル XX WHITE/BLACK/UNIVERSITY RED