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映画「ザ・プレデター」シンプルレビュー

ザ・プレデター

待ってたよプレデター!

シリーズものとしてお馴染みSFアクション映画となってしまったプレデター。
フィギュアを持つほどプレデター好きな私としては、他所でつまらないと言われても絶対観続けます。

感想

シェーンブラックが監督をしていますが、彼らしい作品でした。
シュワちゃんが主演した「プレデター」に兵士として出演していたので、何か面白い仕掛けでもあるかなーと期待をしてしまいましたがそんなことは特になかったかな。
ユーモアな主人公や仲間たち、賢い子供、季節ネタ、理解ある女性、ブラックな笑い、家族や仲間との絆。そんな感じでシェーンブラックが好きなら安心して観れる映画でした。
プレデターって装備も魅力のひとつだが、目新しい武器などは特に出ませんでした。そこは残念。
今作品は出したいものをとにかく出したって感じで、なんで今こうなってんの?と思うところが多々ありました。

採点


星ふたつ半。

SFアクションが大好きなので個人的には星4くらいあってもいいと思っているが、冷静に採点しなさいとなるとこんなところかな。
ネタバレになるから詳細はかけないが、ストーリーにツッコミどころは多く、深く考えないで観ることをオススメします。

レンタルリリースしたら見直すくらい面白かったよ。
ただ、初っ端から真っ二つになった死体から腹ワタが出てくるシーンがあるので、子供にそのまま観せていいのかが悩みどころだ。