雑記

ディーラーでカーバッテリーを3万円以上お得に交換する方法

ディーラーでカーバッテリーをお得に交換

私がディーラーでカーバッテリーをお得に交換した方法をご紹介

カーディーラー(※)でカー用品を購入すると高価ですよね。
そのためネット購入や、オートバックスやイエローハット等の量販店を利用する方は多いと思います。
私もそのタイプ。
しかし、バッテリー交換についてはディーラーを利用しないと不具合を起こす事例も多々あります。
最近多くなってきたハイブリッドタイプ等のアイドリングストップ搭載車は特に注意です。

※カーディーラーとは─
「トヨタ◯◯」「ホンダ◯◯」「日産◯◯」のように自動車メーカーが自ら運営している販売店、もしくはメーカー名を付けて営業することを許された販売店のこと。

ディーラーで出た見積額にビックリ

私は日産セレナSハイブリッドC26に乗っており、半年に一度の定期点検があります。
ディーラーからバッテリー交換を勧められ、時期的にも納得だったので見積もりをお願いしましたが、出てきた見積額を見てビックリ!!

約6万円・・・!!

ディーラーが高いのは知っていましたが、この金額は想定外だったので驚きました。
後でネットで調べたら8万円近い金額を提示された方もいるそうです。高ぇ。。。

セレナハイブリッドはバッテリーをふたつ搭載

ハイブリッド車は全てそうなのかはわかりませんが、セレナハイブリッドはメインのバッテリーの他に、アイドリングストップ用のサブバッテリーが必要なのでバッテリーを2個積んでおり、両方交換すると上記の価格ということでした。

バッテリー交換時期の目安

セレナに限らずですが、バッテリーの寿命は2~4年と言われています。
アイドリングストップ搭載車はバッテリーへの負担が大きいので、さらに短くてもおかしくありません。
使い方や環境等で実際の交換時期は変わってきますが、私は新車で購入してからもうすぐ5年になるので交換については納得です。

安く済ませるにはどうしたらいい?

ズバリ、ネット購入に限ります。
「〇〇(車種名)  バッテリー」でAmazonや楽天等のネットショップで検索すると適合したバッテリーが見つかります。
念の為「〇〇(車種名)  バッテリー適合サイズ」でネット検索して自分の車種に合ったバッテリーサイズを確認したほうが安全です。

一番安い方法は「自分or身内で交換」

古いバッテリーを車から外して、新しいバッテリーと交換する。それだけ。
しかし、古いバッテリーを処分する手間が出てきますね。探せば買い取りを行っている所や無料で引き取る所もあります。

自分で交換する際の注意点ですが、バッテリー交換をするとメモリー(※)が消えてしまうので、それが嫌な方はメモリーバックアップを使えばメモリーリセットを回避出来ます。
メモリーバックアップとは、バッテリーを交換している間、電池でバッテリーの役目をしてもらうアイテムです。

※メモリーとは─
ECU関連の調整設定、カーナビやオーディオの設定、パワーウインドウ機能等の設定記録のこと。リセットされるとまた設定が必要になります。

自分で交換はしたくないorできない場合

自分で交換するのが一番安くて簡単とわかっていても、メモリーバックアップを持っていなかったり、ボンネットの中を触るのが怖かったり、汚れるのが嫌だったり、やっぱりよくわからない・・・等々。といった理由で自分では交換したくないのが私のようなタイプ。
そんな方はバッテリーをネットで購入して、持ち込み交換できる場所に工賃をお支払いしてお願いしましょう。持ち込みNGなところは量販店くらいしか思いつきません。

私がディーラーでお得にバッテリー交換した手順

1.Amazonでバッテリーを購入

Amazonが発送の場合、沖縄も送料無料になるので私はAmazonの利用が多いです。
その他ネットショップだと送料無料商品でも沖縄は別途請求だったりするんですよね。。。

メインバッテリーのサイズはS-95。
サブバッテリーのサイズはK-42。
ということでそれに該当するバッテリー

の2つを購入。
アイドリングストップ車なので24ヶ月or4万kmの保証付き。(標準車だと36ヵ月)
探せばさらに安価なバッテリーもありますが、安心の日立ブランドを選択。
合計で2万5千円しませんでした。
メインとサブ用に2つのバッテリーを注文

2.ディーラーへ持ち込み

送られてきたバッテリーを2個車に積んで近くの日産ディーラーへ持ち込み交換を依頼。
セレナのカーバッテリーちなみにこのバッテリーはふたつで重さ30キロ以上します。
結構な重さになるので、宅配ドライバーに玄関まで運んで貰うより、車へ運んで貰ったほうがお互い助かると思います。
ディーラーなどバッテリー交換を依頼する場所次第では直接発送に対応できたりしますよ。まずは相談ですね。

3.支払いをしておしまい

バッテリー交換は合計で4,320円でした
バッテリー交換の費用ですが、
交換に1,080円、
コンピュータのリセット作業に3,240円の
合計4,320円でした。

いくらお得に交換できたか

支払い総額についてですが、
バッテリー代が24,252円
工賃が4,320円となり、
合計で28,572円となりました。

ディーラーの見積もりが約6万円
ネットでバッテリーを用意してディーラーにて取り付けて貰ったのが約3万円以下

その差・・・約3万円以上!!!!

ディーラーに持ち込みで交換して3万円もお得になっちゃいました。
ちなみにバッテリーの質について聞いたところ、量販店等で目にするメーカー品であればネットで用意したバッテリーでも全然問題ないそうです。
それどころか今回私が持ち込んだバッテリーはディーラーが用意するバッテリーと同程度の物になるそうです。
それなのに3万円の差が出るとは・・・!
そのかわりバッテリーにトラブルが起きたときは自分でメーカーに問い合わせたりなど、ディーラーでスムーズに対応出来なくなるというデメリットはあります。

アイドリングストップ搭載車の注意点

アイドリングストップを搭載した車はコンピュータがバッテリーの使用状況を記録しており、これをリセットしないとバッテリー交換しても古いバッテリーとして認識されてしまいます。
そうするとアイドリングストップが機能しなくなったり不都合が出てきます。
リセット作業は自分でバッテリー交換をすると対応できないですよね。どこでも出来るわけではなく、リセット専用装置を置いてあるディーラー等でしかできないのでご注意ください。

まとめ

・バッテリー交換をディーラーで全てをお願いすると安心できるが高価になる。
・通販等を利用して自分でバッテリーを用意し、自分や身内で交換すると安価になる。
・自分で交換しない場合は持ち込み交換できる所に工賃を払って依頼する。
・アイドリングストップ搭載車の場合、バッテリーの管理情報をリセットする必要があるので、ディーラーに持ち込み交換を依頼する。

私はこれで3万円以上の出費を抑えることが出来ました。
家族の車も同じように対応すると節約効果がとんでもないことになりそうです。

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